ラクトフェリンの効能は?

健康にとてもよいとされているラクトフェリン。

では、どのような効能があるのでしょうか?調べてみました。


ラクトフェリンは、鉄と結合するたんぱく質で、母乳(特に初乳)に多く含まれています。

ラクトフェリンの効能はたくさんあるそうで、C型肝炎やB型肝炎の治療の補助的役割を担う、大腸ガンをはじめとした様々なガンの抗ガン作用、ヘリコバクターピロリ菌の除去といった作用があるそうです。

他にも、抗菌・抗ウイルス作用や、腸内環境の改善、貧血の改善、活性酸素の除去といった作用の報告がされているそうです。


このように、いろいろな効能があるラクトフェリンなので、日本肝臓学会、日本癌学会、日本ヘリコバクター学界、国際ラクトフェリン会議など各界が注目し、研究が続けられているそうです。


今、健康問題として盛んに言われているメタボリックシンドロームにもラクトフェリンは効くようですね。

コレステロールを上げ、中性脂肪の分解を阻害するというLPSですが、ラクトフェリンの投与によってLPSの活動が抑制され、結果、中性脂肪の値が低くなったのだそうです。

この研究は、はみがき粉で有名なライオンと東京医科歯科大学と、国立がんセンター、ジェネティックラボが共同で行った研究ということらしいので、信憑性がありそうです。

ラクトフェリンパワーってすごいんですね。
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